2026/03/20 02:07
■ 初シチズン「CRYSTRON LC」復活
ついに到着しました、SR1130SWの電池。
アマゾンさん、そしてマクセルさん、いつもありがとうございます。
【追記】
SR1130Wでした。デジタル時計はWアナログはSWだそうです。
ちなみに返品できるそうですので、オーダーし直しです。泣
さっそく交換してみたところ——
問題なく稼働!
いやー、これは嬉しい。
このモデル、曜日表示がかなり面白くて、
ベースに「SUN, MON, TUE, WED…」と全部印字されているんですが、
液晶の黒い帯で隠されていて、その曜日の部分だけ帯が外れる仕組み。
誰が考えたんだか、ヘンなギミックです。まったく。
デザインもかなり渋い。
メタルベゼルに、無骨なブレス。
さらにバックルには、さりげなくシチズンのワンポイントマーク入り。
こういうの、たまらないですね。
ただ一点、問題が…。
腕周り17cmの自分にはギリギリきつい。
思えばウチの親父もそうでしたが、
昔の人って、今より腕が細かったんでしょうね。
さて——
動いたはいいが、どうしようこれ。
■ ジャンクだったA152問題
(※A152は只今商品化未定です。)
続いてはカシオ。
CASIOA152: = A158系のご先祖ポジションとも言えるモデル。
現行で言えば、
Casio A158や
Casio F-91Wあたりの流れですね。
ネットのパイセンに勧められて入手したのですが——
これが見事に大ジャンク。
安かったので文句は言えませんが、状態はこんな感じ。
● 状態
① 風防パネルの左半分がボディ側に持っていかれている
(風防にパネルが接着固定されているタイプなので、これはあるある)
② モジュールが不安定
→ ちょっとした衝撃でリセットがかかる状態
組み直せば直る可能性はありますが、
さすがに年式的にどうなるか…。
■ それでも捨てがたい理由
このモデル、実は
F-91Wのモジュールが流用できるという安心感があります。
…が。
問題はそこじゃない。
このA152、
LEDじゃないライトなんですよ。
あのぼんやり光る感じ、
現行にはない可愛さがあるんですよね。
だからこそ——
簡単には諦めきれない。
■ まとめ
-
CRYSTRON LCは無事復活 → 大満足
-
A152はジャンク → でも可能性あり
-
古いデジタルはクセが強い → それが楽しい
…とはいえ。
直すか、活かすか、割り切るか。
こういう悩みが一番楽しい時間かもしれませんね。