2026/03/15 19:22

いきなりオチからで失礼します。

DW-003再生計画 × DW-9052 = DW-39052。
海外版ブルーと国内版ブラック——その“いいとこ取り”をした結果、こんな姿に辿り着きました。

モジュールの入れ替え自体は、プラスドライバーさえあれば誰でもできる簡単な作業です。
ですが、今回はそこにちょっとしたこだわりを加えました。

違和感のない仕上がりを目指し、4つのボタンをDW-9052(ブラック)のグレーボタンへ交換。
しかもこのブルーの海外版DW-9052、元々は黒ボタン仕様
そこでわざわざ、グレーボタン・プロテクターを持つ黒のDW-9052から拝借する
という手間をかけています。

そしてDW-003のシルバーのセンターGボタン
これはDW-003のアイデンティティ。
ここだけは絶対に譲れません。

こうして――
1997年のG-SHOCKが、2026年の今、再び蘇りました。

ただこのカバー、見た目からして加水分解の予感しかしない…。
正直ちょっと怖いですが、
仕上がりには大満足です。

――そして勢いは止まりません。

余ったDW-9052のコアベゼルが3本。
ならば、ということで作ってしまいました。

DW-90523  3Dプリンター製ホワイトリング JUNK バージョン。
バンドは激安中華ウォッチから拝借。風防はザックリキズありです。
(バンドの太さはカットして調整しましたが、奇跡のシンデレラフィット。)

さらにもう一本。


DW-9052 Full BLACK Ver.

ボタンもプロテクターもブラック
液晶も反転液晶で統一感ばっちりじゃないですか。

ただし風防パネルだけは傷が酷かったため、
海外版ブルーのパネルを流用、JUNKバージョンへ交換しています。
飾りピンが3本しかなかったのであえての見て見ないふり。

この一本は、ヤフオクに出品。
送料込み1,000円スタートなら、

誰か引き取って有効活用してくれるでしょう。
まだまだ使える一本です。

……とはいえ実は、

ベゼルコアとベルト一式が、もう1セット残っているという。これどうしよう。

とはいえ、これDW-9052×3本=7,690円、
1本はヤフオクで1,000円送料込みで出品中、
すぐに入札があったので、最低600円は手元に残る。
総額7,000円のお遊び。
それでG-SHOCKが2本手元に残るなら、まあ、楽しいカスタムのお時間ってことで。
調べて、集めて組み替える。
組み換えG-SHOCK、アナタもひとついかがでしょう。